 |
|
THE WIZARD OF
OZ |
|
|
|
| 監督: |
ヴィクター・フレミング |
Victor
Fleming |
|
| 出演: |
ジュディ・ガーランド |
Judy
Garland |
ドロシー |
| |
バート・ラー |
Bert
Lahr |
ライオン |
| |
ジャック・ヘイリー |
Jack
Haley |
ブリキ男 |
|
レイ・ボルジャー |
Ray
Bolger |
かかし |
|
ビリー・バーク |
Billie
Burke |
グリンダ |
| |
マーガレット・ハミルトン |
Margaret
Hamilton |
西の魔女 |
|
|
|
「トト、ここはカンザスじゃないみたいよ。きっと虹を越えたんだわ」 |
|
★★★★★ |
|
愛犬トトをいつも大地主のガルチさんにいじめられてたドロシーは、虹の向こうには心配ごとのいらない、何でも願いごとの叶う場所があるかしらと夢見ていた。ガルチさんにトトを処分させられそうになってとうとう家出してしまったドロシーだが、千里眼のマーベル教授に育ての親であるエム叔母さんが心配して泣いていることを知らされ、やっぱり家に帰ることにした。ところが戻ったとたん家ごと大竜巻に呑み込まれ、着いたのは良い魔女と悪い魔女、小人のマンチキンたちが住む不思議な不思議なオズの国。カンザスに帰るにはオズ大魔王に相談すればいいと聞かされ、エメラルドの都に向かったドロシーに、途中脳みそが欲しいかかし、心が欲しいブリキのきこり、勇気が欲しい臆病なライオンたち、それぞれの願いごとを抱えた仲間が加わった。 |
子供の頃日曜洋画劇場で、すっかり画面の虜になって観た想い出深い作品。白黒画面(あらためて観るとセピアカラーだったのですね)からオズの国に着いた途端、鮮やかなカラー映像に変わるシーンが印象的でした。今観ると背景が思いっきり書き割りでけっこうチープだったりもするけれど、それもまた味わい深いものです。きらきらぴかぴかしたものが大好きだったあの頃に戻れる2時間。「童心に還れる」って言葉がぴったりの作品ですね。なお、正確な邦題は『オズの魔法使』ですが、有名な映画サイトや廉価版DVDなどで『オズの魔法使い』と表記されてるものも少なくありません。誤植と思われちゃかなわんとあえてそうしたのかも知れませんが、やっぱ公開時のタイトルを尊重してもらいたいもんですね。 |
|
|
|
| |
|
Copyright (C)
2006 Kosamu. All Rights Reserved. |